Baton

「Baton」 前田和亮

生まれる前から繋いできた 幸せをつなぐバトン

今日までどんな道のりを歩いてきたんだろう?
でも確かなのは今 ふたりの道は交わりひとつになる
いつも手と手を取り合って

心が寄り添ったら 時に想いが絡まることもあるけど 
君の大切な人のために 喜びをすくって 悲しみをぬぐって 
ぬくもりを抱きしめて 生きていけますように

生まれる前から繋いできた 命と幸せのそのバトン
お父さん お母さん おじいちゃん おばあちゃん
君はどんな時も愛されてた
泣きながら笑って「おめでとう」少し歳をとったその顔は
君が生まれたその日と同じように 幸せで満ちている

これからどんな毎日が2人を待ってるんだろう?
今日がそのはじまりの日 とびきりの笑顔で彩るストーリー
決して色褪せないように

生まれる前から繋いできた 命と幸せのそのバトン
お父さん お母さん おじいちゃん おばあちゃん
君はどんな時も愛されてた
泣きながら笑って「おめでとう」いつか授かる新しい命
そうやって繋いでいく 幸せのバトン

君が生まれたその日と同じように 今日は幸せで満ちてる
幸せで満ちてる

どうやって君を笑わせようか考えよう

「どうやって君を笑わせようか考えよう」 前田和亮

昨日は君をなんか怒らせてしまったから
仕事帰りにちょっとだけ寄り道
素直に謝れば今頃はとっくに仲直り
引っ込みがつかなくてちょっとまだ帰れない

飲みたくもない缶コーヒー 時間をかけてチョイスして
もうずいぶんコンビニをウロウロ とぼとぼ歩く
そろそろうちに帰ろかな やっぱもうちょっとだけ後にして
どうやって謝るか考えよう

昨日は君をなんか怒らせてしまったから
コンビニをハシゴしてもう少し寄り道
君の好きな漫画 新しいのが出たみたいだ
いつもはすぐの報告も ちょっとまだできない

飲みたくもない缶コーヒー ぬるくなるのも気にせずに
精一杯 ごめんねの言葉を かき集めてみる
そろそろうちに帰ろかな やっぱもうちょっとだけ後にして
どんな顔して帰るかも考えよう

いつもは君のおかえりで 心安らぐから
仕事のイライラも 気づけば笑い話
君も拍子抜けするような 僕の最高のただいまで
君を笑わせよう ていうか笑ってね

飲みたくもない缶コーヒー 不安と一緒に飲み干して
足早に家路を急ぐ 僕は用意周到さ
君の大好きなプリンも ちゃっかり2つ買っておいたから
帰ったら一緒に食べましょう
なんだかんだ言って笑顔が好きなんです
どうやって君を笑わせようか考えよう

心の雨に小さな傘を

「心の雨に小さな傘を」 前田和亮

やまない雨なんてない でもいいことばかりなんて続かないさ
晴れ間がさしたら 歌おう君も一緒に

あの人がうらやましくなって憧れてまねをしてみたり
なんか急に悔しくなって だめなところ探したりして
僕が僕であることは思ったより難しいなって
わかったような台詞に酔って見て見ぬふりをする

心のカーテンを閉めたまんまじゃ 息が詰まるから
窓を開けてさぁ深呼吸

やまない雨なんてない でもいいことばかりなんて続かないさ
涙を流すたび1人じゃないことを知るのです
いらないピースなんてない かたち合うまで何度だって繰り返そう
いつか寄り添えるその時がくるまで

なんだかすべてが嫌になって 丸めて捨てた夢もあったけど
なんか急に僕が僕でなくなったような気がした

つぎはぎだらけでも美しいものがある
繋いだ想いを吸い込むようにさぁ深呼吸

やまない雨なんてない でもいいことばかりなんて続かないさ
優しさにくるまって 明日を夢見ながら眠るのです
いらないピースなんてない かたち合うまで何度だって繰り返そう
きっと心はカタチ変えていけるから

君の好きな色は何色ですか?
その色があれば描けない世界はないから
僕と君が生み出すNEW COLOR

やまない雨なんてない でもいいことばかりなんて続かないさ
心に降る雨に傘をさすようにこの歌を
やまない雨なんてない 泣きながらも前に進んでいこう
晴れ間がさしたら 歌おう君も一緒に

Junction

「Junction」 前田和亮

「会いたいでも会えない」「君はひとりぼっちじゃない」
悲劇のヒロインとか うわべだけのヒーロー

右から左へと流れていく恋のメロディー
悪いのはありふれてることじゃなく 「君」がいないこと

戻りたい…夢のような日々があるとするなら
いっそこのまま 眠ってしまおうか

タイトルのないメロディー 誰のために歌えばいい
愛を繋ぐセオリー通りにはいくはずがない 楽じゃない

「チャンネルはそのまま」「秘密はCMの後で」
悪いけどもったいぶる程の 話は僕にはない

馬鹿みたい… くだらない馴れ合いのその果てに
きっと素晴らしい 何かが待っているんでしょう?

タイミング悪いコメディー ただあの子を笑わせたかった
愛というのは時折 裏目にでてしまうのです

会えない日を指折り 数えてつくため息よりも
どんな未来をお望み? 明日行きの分かれ道

僕をここに残して

「僕をここに残して」 前田和亮

もうやいやい言うなよ 言われなくてもわかってんだ
せーのであげた手の数で 物の善し悪しが決まる世の中です

痛い!しがみつくなよ 夢と希望に精一杯
必死にもがくその姿 何もしない人が嘲笑うでしょう

Going my way 脇目もふらず 誰にとやかく言われたって僕は僕です
遠い未来へ 望む自分へ 向かうためには捨てなきゃならないものがある

名残惜しいけれどサヨウナラ いつかまた笑って会いましょう
言い訳ばかり探してた 僕をここに残して

もう無いものねだりを しても無駄だと知ってんだ
僕にしかないものって何? 誰かわかりやすく教えてください

懲りないね 愛想笑いと 長いものにはまかれろってそれ誰の教え?
遠い未来へ 望む自分へ 向かうためには譲ってはならないのもがある

名残惜しいけれどサヨウナラ 馴れ合いで交わす酒と夜
慰めばかり求めてた 僕をここに残して

頭の中ではとっくにわかってるんだよ
思った通りに わがままなくらいに
それでも後ろから僕の手を引くのは誰だ?

名残惜しいけれどサヨウナラ いつかまた笑って会いましょう
言い訳ばかり探してた 僕をここに残して
名残惜しいけれどサヨウナラ いつかまたどこかで会いましょう
慰めばかり求めてた 僕をここに残して
涙ここに落として 僕をここに残して

Lady

「Lady」 前田和亮

出会いはふとした瞬間に 思いがけずやってくるのです
通りがかった店の窓から 君の姿が見えたんだ

立ち止まったら負けだなんて言い聞かせて
もう恋はしないって心に誓ったはずなのに 
なのに 君が離れない

そっとしてくれりゃいいじゃん 現れなくてもいいじゃん
心とらえて離さないぜ Lady
きっと素通りしないと もっと君を知りたくなる
そう 広がるFantasy

甘い期待に胸躍らせて もう1度あの店の前まで
勘違いでももうかまわないさ 君と目が合った気がしたんだ

声かけたら負けだなんて言い聞かせて
クールな僕を気取っていたはずなのに 
なのに 君が離れない

そっとしてくれりゃいいじゃん 現れなくてもいいじゃん
心奪われて離さないぜ Lady
その声を聴けば最後 もっと君を知りたくなる
そう 夢見るFantasy

だけどうまくはいかないもんだ 君は高嶺の花だったんだ
僕の気持ち知ってか知らずか 君はもう僕の前から姿を消した

そっとしてくれりゃいいじゃん 現れなくてもいいじゃん
心とらえて離さないぜ Lady
その声を聴けば最後 もっと君を知りたくなる
そう 終わらぬFantasy

そっと触れたら最後 もっと君を知りたくなる
いつか僕のもとへ

コンパス

「コンパス」 前田和亮

この世界の何処かにあるはずの幸せのカケラ
さぁ探しにいこう

駅へと向かう一本道をを全力で走った
君の住む街へ今向かうよ
新しく出来た歌があるんだ とりあえずまぁ聴いてよ
気に入ってくれるといいな

あの日憧れて手にしたギターを今日もかきならして僕は僕を歌うよ

この世界の何処かにあるはずの幸せのカケラ
心のコンパス頼りに探しだそう
後悔ばかりの過去とまだ見ぬ未来を繋ぐのは
他でもない今だから心信じて進め

この駅を過ぎればもうすぐ君の街が見えるよ
あの日と同じように話をしよう

それぞれの道をゆく それぞれの幸せがある
だから僕は歌うよ

この世界の何処かにあるはずの幸せのカケラ
心のコンパス頼りに探しだそう

踏み出すその1歩はときどき暗くて怖いけど
先にはまぶしいくらいの朝が待っているから

君が幸せでありますように

この世界の何処かにあるはずの幸せのカケラ
心のコンパス頼りに探しだそう
後悔ばかりの過去とまだ見ぬ未来を繋ぐのは
他でもない今だから心信じて進め

そのコンパスの指す方へ

PHOTOGRAPH

「PHOTOGRAPH」 前田和亮

頭ん中をグルグルまわってる 白でも黒でもないような想いを
指でつくったフレームに詰め込んでは ため息まじりに見て見ぬふりした

一切合切GOOD! そんな心であれたら
いつだって Be Happy! 選び取るチカラを僕らは持ってる

何度だって何度だって 転んだらまた立ち上がればいい
涙で滲んだ空の青を忘れぬように
本当だって嘘だって フォーカスできるチカラがあるから
さぁどこにピントを合わそう? 僕だけのフォトグラフ

頭ん中をあれこれ巡ってる 憧れ 理想 迷いや怖さで
いつしか僕が僕でなくなるみたいに モノクロのフィルターに包まれてく

一切合切BAD! そんな心にサヨナラ
いつだって Be Happy! 笑い飛ばせる強さをもう持ってる

何度だって何度だって 転んだらまた立ち上がればいい
通り雨の後は虹を探して旅をしよう
本当だって嘘だってフォーカスできるチカラがあるから
ねぇ照れてないでみせて 君だけのフォトグラフ

一切合切GOOD! そんな心であれたら
It’s gonna be alright! 思い込みから変わってく未来へ

何度だって何度だって 転んだらまた立ち上がればいい
涙で滲んだ空の青を忘れぬように
本当だって嘘だって フォーカスできるチカラがあるから
さぁどこにピントを合わそう?
心の通りにシャッターを切れ!僕だけのフォトグラフ

You

「You」 前田和亮

君が好きだった歌を聴きながら ひとり物思いにふける
遠く離れた街で君は どんな風に生きてるの?
昔君にあげたキーケースを今も君は持っているかなぁ
君に内緒でしたバイトも 今じゃ笑って話せるよ

互いの夢を追って離れた2人の距離とひきかえに
少しでも前に進めてるなら あの日の僕らは間違ってなかった

季節は止まることなく巡り もしも僕の知らない君へと
変わっていったとしても どうか心から笑えてますように

ふとすれ違った誰かの香水の香りに胸が少し痛いよ
そう言えば君も同じだったな 今も名前はわかんないまま

今さら彼氏面をするとか ヨリを戻そうだとか
そんな気はさらさらないけど まぶたの裏には君の姿

あと何度つまづいて転んだら 僕はたどり着けるのだろう
それでもこうして夢追えるのは 同じ空の下に君がいるから

季節は止まることなく巡り もしも僕の知らない君へと
変わっていったとしても 幸せであれ

何度も消しては書き直した 手紙のようなこの歌を
いつか君のもとへ届くように この歌がつながってくように歌うよ

GINGER GINGER

「GINGER GINGER」 前田和亮

逃げ込むように入ったのは
カウンターだけの小さなバー
誰とも会いたくなかったのに
話したくなったんだ

ねぇマスター
忘れたくないもの全部
忘れてしまいたくなるんだ
あぁ確か
君と来た時も同じもの飲んだっけな

もっと酔わして ジンジャージンジャー
いっそ忘れるくらいに
そっと酔わして ジンジャージンジャー
あの甘い日々のように

逃げ込むように入ったのは
カウンターだけの小さなバー
つらくなるからもうここには
来ないつもりだったんだ

ねぇマスター
忘れようとしたら面影
また見つけてしまうんだ
あぁ確か
君と来た時も同じもの飲んだっけな

もっと酔わして ジンジャージンジャー
いっそ笑えるくらいに
そっと酔わして ジンジャージンジャー
夜が怖くなる前に

ねぇマスター
同じものをまたちょうだい
ねぇマスター

もっと酔わして ジンジャージンジャー
いっそ忘れるくらいに
そっと酔わして ジンジャージンジャー
あの甘い日々のように
夜が怖くなる前に
君に溺れてくように