ひだまり

「ひだまり」 前田和亮

ねぇつないだ手のその先に未来は待ってるの
それは僕らの望むものなの
考えるほどに君がわからなくなってきて
その手離しかけてた

もうすべてに意味を見つけるのを
やめたなら あの時と変わらぬ君 見つけたよ

つたわって Love you more 心にできた影さえも
振り返れって光の方へ ほら導いている
投げ出して 逢う理由も それでもそばにいれたらいい
I love you just as you やわらかなひだまりに包まれて

ねぇ瞳閉じたその先に光は待ってるの
それは君にも見えるものなの
降り注ぐ音たちにその身を委ねたら
君に逢いたくなった

ねぇ 虹の作り方知ってるのに
なぜだろう こんなにも心動かされんだ

抱きしめて Love me more 疑うことも許せたら
光になって君の影さえ ほら包み込んでく
つながって 2人の想い いつか大きな虹になって
Do you still love me? くだらない問いかけに変わってく

つたわって Love you more 心にできた影さえも
振り返れって光の方へ ほら導いている
投げ出して 逢う理由も それでもそばにいれたらいい
I love you just as you やわらかなひだまりに包まれて
ほら ひだまりに変わってく

僕の真ん中

「僕の真ん中」 前田和亮

こんなに距離があったけな?でもその方が楽だった
そのうち僕から僕が離れていく気がした

傷つけないようにしなくちゃってオブラートに包んでた
結局僕を守るためで 傷つくのが怖かったんだな

なりたい僕はこんなんだったか?どうして僕はこうなった?

悩んでやめての繰り返し その度自分を嫌うのも
もう疲れたろう?かっこ悪くてもそれでも自分を愛せよ
ゆっくりと今紐解いてこうよ 気がつかないうちに
絡まって見えなくなっていた そのままの自分を愛せよ

きれいに型にはめなくちゃって 心を削ってたら
ちっちゃな ちっちゃな僕しか 最後に残らなかったよ

声をからして大声であなたのために歌っても
「よかったです」「上手ですね」って言葉が僕じゃなくてもいいように思えるんだ

想いの丈を歌にできるのに どうして僕はこうなった?

悩んでやめての繰り返し その度自分を嫌うのも
もう疲れたろう?かっこ悪くてもそれでも自分を愛せよ
ゆっくりと今紐解いてこうよ 気がつかないうちに
絡まって見えなくなっていた そのままの自分を愛せよ

思ってるほど悪くないさ そのままの自分を愛せよ

旅人になりたい

「旅人になりたい」 前田和亮

RPGを思い出す 装備は何だ?リセットはできないぜ
ギターと少しの荷物を持って僕は次の街へ行く

君のことが好き ただそれだけのありきたりな想いから
生まれた僕の音楽がこの街にも響いたんだ

新たな出会いに触れるたび 僕のちっぽけさを痛感します
1人の寂しさ知ることは 1人じゃないこと知ることなんだなぁ

会いに行こう 君に会いに行こう
やっとのことで見つけた その手はもう離さないよ
会いに行こう 君に会いに行こう
ただいまって今度は 笑って帰ってくるよ

帰ったらまたすぐ いつも通りの仕事の日々が始まるけど
そんな日常も大切だって うっすら気がついたんだ

結局音楽なんてものは 生活の一部にすぎなくて
でもそいつに必死になることは こんなにも苦しくて こんなにも素晴らしい

会いに行こう 僕に会いに行こう
こんがらがった想いに これ以上迷わないよう
会いに行こう 僕に会いに行こう
絡まった僕の中で待つのは 僕さえも知らない僕です

会いに行こう 君に会いに行こう
音楽を連れて生きてく旅人
会いに行こう 君に会いに行こう
ただいまって今度は笑って帰ってくるよ