「story」 前田和亮

君しかもう見えないと 夢では確かに言えてたはずなのに
いざ目の前の君を見ると 不思議なくらい何も言えなくなる

君を笑顔にさせるよううな 言葉のひとつくらい
言えるような人でありたい どんなときでも きっと

伝えられずに終わった恋は まぶたの裏ちらつくから
君にはあきれられるくらい言おう 君が好き

「言葉よりも大切なものがある」と言って 
言い訳して逃げてた
素直にもっと愛せたら 満たされぬ心  
愛で満ちていくはずなのに

君を笑顔にさせるような笑顔のひとつくらい
できるような人でありたい どんなときでも きっと

伝えなければ描けない恋の物語があるのなら
少し照れながら君に見せよう 今始まるstory

伝えられずに終わった恋は まぶたの裏ちらつくから
君にはあきれられるくらい言おう 君が好き

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