「Melody」 前田和亮

1人夜空見上げた 疲れた溜め息で心曇らせて
空に浮かんでは消えた 君への想いをつむいだ言葉たちが

いつからだろう 素直に君に夢を語れなくなってた
僕がいたんだ

12の絵の具で彩られたMelody
いつかまた君に逢えたなら聞いてよ
雲のすきまから流れ星キラリ
未来はもう変わり始めてる

そっとほほをなでた 朝の冷たい風とすんだ空気が
心洗われるようだ 君の優しい気持ちと丸い文字が

いつからだろう 心すり減らし
自分と向き合えなくなってた 僕がいたんだ

不規則なリズムで流れ出したMelody
止まりそうな時は そっと背中押してよ
雲のすきまから射し込んだ光
未来はそう 輝きを増してる

不規則なリズムで流れ出したMelody
止まりそうな時は そっと背中押してよ
12の絵の具で彩られたMelody
いつの日か君に届いたなら聞いてよ
雲のすきまから流れ星キラリ
未来はもう変わり始めてる
未来はそう 輝きを増してる

戻る