「恋は泡のように」 前田和亮

雨が頬濡らすのも 僕にはちょうど良かった
伝う雫の意味を 君に悟られないから

優しすぎる君だから すぐに駆け寄ってくるだろう
その眼差しさえ罪になることも知らずに

抱きしめられたなら どんなに楽だろう

君を知れば知るほど 僕の知らない誰かに
その心奪われてること 気づいてしまって ヤリキレナイ
君を帰さないのは やまない雨のせいさ
誰も傷つかないのならば もう少しこのまま
触れることはもう許されない 恋は泡のように

何も知らないままの方が 僕にはちょうど良かった
浮かれた勘違いでも 見せ掛けの幸せでも

忘れてしまえたなら どんなに楽だろう

君を知れば知るほど 僕の知らない誰かに
その心奪われてること 気づいてしまって ヤリキレナイ
君を帰さないのは 僕のわがままのせいさ
目を凝らせばわからなくなる 僕たちの未来
触れればすぐに壊れてしまう 恋は泡のように 

君を知れば知るほど 僕の知らない誰かに
その心奪われてること 気づいてしまって ヤリキレナイ
君を帰さないのは やまない雨のせいさ
誰も傷つかないのならば もう少しこのまま
触れることはもう許されない 恋は泡のように
恋は泡のように

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