「僕は君に恋をする」 前田和亮

君は気づいているかな? こんなに君を想っていること
仕事も手につかないくらいに 君のいない日々がただ退屈で
君に恋したあの日から 溜め息ばかりでるんだ
その溜め息さえも幸せと あきれるくらいに思うんだ

君が好き ただそれだけを こんなに口にするのが怖い
それなのに 僕の心は 知らず知らずに君に惹かれてる

ねぇ 君の小さなその手に 
少しでも触れたい そのぬくもりが知りたい
いつか 君のまぶたの裏に 
他の誰でもない 僕が映っていますように

僕は気づいてしまったんだ こんなに君を想ってること
くせになってた メールのチェックも 
まだ来ない返事に肩おとすのも
君は気づいていないかな? いっそ知らないままでいい
その先にある未来より 失いたくない今がある 

あぁ思ってた以上に 毎日に幸せが溢れてる
すべては僕の心次第だと 君に恋して気がついたんだ

あぁ 夜が来る度 思う 
今すぐ逢いたい 今君の声が聞きたい

ねぇ その何気ない仕草に 
何度も僕は 僕は君に恋する
いつか 君の心の中に 
他の誰でもない 僕が映っていますように
他の誰でもない 僕が映っていますように

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